課題
明日の社会形態のひとつとしての「100m立方の環境ユニット」のあり方を考えて欲しい。平面でいえば100m平方はほぼひとつの街区である。それを高さ100mの環境ユニットとして構想するのである。環境工学がまだ十分に発達していなかった近代建築計画では、日照や通風などの問題から、環境ユニット=都市的な環境構築という考え方は視野の外であった。
しかし現代、快適な生活環境はさまざまな手段によって確保することが可能になってきている。また同時に、サステイナブルな環境をどう構築するかという地球環境全体と関連する問題にも注目が集ってきている。そうした観点のもとに、100m立方の環境ユニットのあり方を提案してもらいたい。
この環境ユニットは複合施設で、住居をはじめオフィス、コミュニティ施設やコンビニなどが入ると考えられるであろう。道路やポケットパークなどの外部空間が貫入することなどもあり得よう。都心であれば高密であり、郊外であれば疎となりポーラスとなるであろう。また地方都市の再生に、100m立方の環境ユニットを導入することも考えられる。あるいは条件が整えば地下都市とすることも可能かもしれない。
環境ユニットを考えるに当っては、トータルなエネルギー計画も重要である。自然エネルギーをできるだけ活用することが望ましいのはもちろんであるが、その他にもどのくらいのエネルギーがどのように使われるか、また隣接するユニットとのエネルギー源の共有や融通などを考慮して、明日の社会を見通しての環境負荷の低減を望みたい。
これは決して抽象的な計画を求めるものではない。自らの身体感覚に適合するような具体的な計画でなければならない。そこで考えられる新しいライフスタイルは、自然とサステイナブルなものであり、CO2の削減にもつながっていくのではないだろうか。

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網路翻譯
希望考慮的作為明天的社會形態之一「100m立方環境單元」的應有的樣子。如果在平面說100m平方是大體上一個街區。作為高度100m環境單元設想那個。環境工學還充分沒發達的近代建築計劃,從日照和通風等的問題,環境單元=城市性的環境構築這個想法是視野外邊。
可是現代,舒適的生活環境根據各種各樣的手段確保的事變得可能起來。關注也集中在與要說再同時,怎樣構築sasuteinaburu的環境地球環境全體關聯的問題上。請在那樣的觀點的下,建議100m立方環境單元的應有的樣子。
能認為這個環境單元用複合設施,以住所為首辦公室,地方自治團體設施和便利店等進入吧。道路和小公園等外部空間侵入的事等也可能有。如果是市中心是高秘密,如果是郊外變成空疏成為坡板條吧。再對地方城市的再生,導入100m立方環境單元的事也能考慮。如果條件就緒作為地下城市的事也說不定可能。
考慮環境單元正當,總計的能源計劃也重要。自然地盡可能活用能源的事不用說最好的,不過,想期望預料考慮跟其他也多少的能源怎麼使用,再鄰接的單元的能源起源的共同所有和通融等,明天的社會的環境負荷的降低。
這個絕對不是尋求抽象的計劃。必須是自己的身體感覺象適合一樣的具體的計劃。在那裡能考慮的新的生活方式,是自然和sasuteinaburu的東西,與CO2削減也不是相連嗎?

最近很多題目都要求"綠"
大學老師說越偏遠的地方越"綠"
因為當地建築都就地取材
像內地一大堆深山
工程車根本到不了
所以越有建築特色
跟環境越融合

少即是多~

Posted by Mista at 痞客邦 PIXNET Comments(0) Trackback(0) Hits(21)